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2006.11.28 Tuesday
ヤマトヌマエビ #3
ヤマトヌマエビを買い始めるまでの、ものすごく失礼な一般知識として、「水槽のお掃除屋さん」、「完全なる淡水エビ」といったところでしたが、実はもう少し難しいものなのだということが分かってきました。……というか、そもそも何を食べるのか?といったあたりから怪しかったのですが、そこはそれ、店員さんの「コケとか金魚の餌の残り」発言は神の声とばかりに、鵜呑みにしたままここまでの数日間やってきたのです。とはいえ、寿命は3年ほどとのことですから、有意義に楽しく思い出を作りたいですね。
![]() ヤマトヌマエビ近影(11月23日) そんなわけで、ここまで分かったことを一覧にして振り返ってみました。 ・繁殖は汽水域で行なうので、産卵後の水槽は「海水」である必要があること。 ・親が抱卵しても慌てて隔離しないこと。 ・生まれたゾエア(こどもエビ)が浮遊生活を終えるまで辛抱、辛抱。 ・着床したら、徐々に真水に馴れさせていき、親に食べられない大きさまで育てる。 書いてみて思いましたが、どこのサイトの情報も繁殖の話ばかりですね。みなさん普段はあまり気を使わない証拠なのでしょうか。それとも、飼い主のお目当てはこの繁殖作業なのでしょうか。 今は、カボンバの入った小さな水槽に、5匹がちゃかちゃか忙しそうにしていますが、エアポンプと珊瑚化石以外はこれといって変わったことはありません。餌もテトラフィンですし。魚の切り身とかあげてみたい気もしますが、果たして!? comment
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